理念と目的

「生きる力を育てる」を理念とし、知識基盤社会を担う人材を育成、 情報教育の普及と向上に寄与することを目的としています。

タイピングから広がる、知的ものづくり

タッチタイピングを身につけることは、情報の単なる利用者ではなく、「活用者・リーダー」としての第一歩です。

情報化社会といわれ始めて久しくなりました。インターネットが急速に普及し、私たちの生活はICT(情報通信技術)抜きでは考えられないほどです。経済産業省が2016年に発表したIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果によると、IT人材は現在約92万人で、約17万人が不足。今後はさらにエンジニアの需要が膨らみ、2020年に約37万人、2030年には約79万人が不足するとされています。 今まさに、情報化社会における「生きる力」を持った人材育成が求められています。

情報化社会における「生きる力」とは、情報を上手に活用できること・情報を発信する力(情報活用能力)と、情報機器をさらに社会に役立つものにするソフトウェアの開発(知的ものづくり)であると考えます。

本会は、「タイピングから広がる、知的ものづくり」をめざし、文字入力技能を身につけることからスタートし、その技能を活かして基礎学力そして、情報モラルとネットワークの利活用・知的ものづくりができる人材育成で社会に貢献します。


代表理事 吉田 真