中学校「情報の技術」

6〜8時間で、
チャットボットが動く。

はじめてでも、だいじょうぶ。

全日本中学校技術・家庭科研究会と日本パソコン能力検定委員会が共同開発。 HTML・CSS・JavaScript を使って、生徒が自分のチャットボットを作ります。 新学習指導要領の「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミング」に対応しています。

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生徒が作った給食紹介チャットボットの画面。「今日の給食はなに」と送ると、キャラクターが「チャンポンぜよ。ちょっとのびてるけど。」と返している。
生徒がシナリオを組み立てて動かします
6〜8時間
学習に必要な授業時数
1年目無料
中学校でのご利用
250円〜
2年目以降・1人あたり年額(税込)
01 / ABOUT

この教材について

テキスト型。小学校と高等学校の接続を重視しています

初めてでも書ける

ボタンのクリックでコードを入力できるので、ビジュアル言語の感覚で取り組めます。テキスト型なので、そのまま次の学習段階につながります。

学習履歴が残る

生徒の学習履歴が残るので、評価に利用できます。先生用管理センターから進捗の確認と採点ができます。

作品を共有できる

生徒が作ったアプリはスマートフォンなどで共有できます。手元で動くものができるので、達成感につながります。

問題解決に使える

給食紹介から避難所案内まで、地域や社会の課題に合わせて幅広いテーマを扱えます。

API も扱える

Google Maps などの API を利用した制作にも対応しています。発展的な取り組みまで一つの教材で進められます。

全国大会につながる

「全国中学生創造ものづくり教育フェア」に参加できます。授業の成果がそのまま全国への挑戦になります。

02 / STEPS

学習の流れ

基本を身につけてから、問題解決へ

1

基本学習:給食紹介アプリ

学校の給食を紹介するアプリを作りながら、Web アプリの基本を学びます。演習画面の使い方から、コメントの表示、シナリオの作成までを順に進めます。

  • ガイダンス
  • 演習画面
  • コメント表示
  • シナリオ
  • 画像の管理
  • 双方向通信
  • 順次・反復・分岐
2

問題解決:地域や社会の課題へ

身につけた技術で、高齢者に使いやすい避難所案内アプリなどを制作します。課題を見つけ、解決の手順を考えるところまでが学習範囲です。

  • 問題解決シート
  • アプリ制作
  • シナリオ
  • API
  • AI
  • アプリの共有
03 / FOR TEACHERS

準備はブラウザだけ。
採点は自動で。

学校の PC とネット環境に配慮した Web アプリです。インストールは要りません。 オンラインで進められるので、自習用教材としても使えます。

04 / PRICE

利用料

2026年度版のご案内

対象利用区分1年間3年間用途
中学校授業活用250円500円中学校の授業で利用する
中学校部活活用1,060円2,120円学校の部活などで利用する
民間授業活用1,360円2,720円民間のパソコン教室などで利用する

※ 価格はすべて1人あたり・税込です。※ 3年間利用の場合、利用開始から3年間ご利用いただけます。※ いずれも3名以上でのご利用が必要です。

05 / CONTEST

成績上位者は全国大会へ

全国中学生創造ものづくり教育フェア プログラミングコンテスト

2025年度 予選

中1・中2 対象

エントリー受付は終了

次は2026年度の予選です。

2026年度 予選

中1〜中3 対象

11月20日までにエントリー

先生がエントリーした生徒が予選参加となります。

第26回 全国大会

12名

予選通過者が進みます

2027年1月30日

会場は国立オリンピック記念青少年総合センター。

06 / START

はじめ方

まずは先生ご自身でお試しください

1

先生用アカウントを作る

先生個人としてお申し込みいただくと、無料のアカウントを1つ発行します。データが保存されるので継続して使えます。

2

教材を試す

実際の学習画面で、生徒が取り組む内容をひととおり体験できます。導入のご検討にお使いください。

3

学校・団体で申し込む

先生用管理センターのアカウントを発行します。管理センターから生徒のアカウント発行ができます。

4

授業で使う

6〜8時間で学習から演習まで進められます。成績上位者は全国大会の予選に参加できます。

まずは、先生用の無料アカウントから。

中学校でのご利用は1年目が無料です。導入を決める前に、実際の教材でお試しいただけます。

インターネット接続が必要です。動作端末・対応ブラウザの詳細は「もっと詳しく」をご覧ください。

どちらでお申し込みですか?

先生おひとりでお試しの場合と、学校・団体としてお申し込みの場合で、フォームが分かれています。