初めてでも書ける
ボタンのクリックでコードを入力できるので、ビジュアル言語の感覚で取り組めます。テキスト型なので、そのまま次の学習段階につながります。
はじめてでも、だいじょうぶ。
全日本中学校技術・家庭科研究会と日本パソコン能力検定委員会が共同開発。 HTML・CSS・JavaScript を使って、生徒が自分のチャットボットを作ります。 新学習指導要領の「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミング」に対応しています。
テキスト型。小学校と高等学校の接続を重視しています
ボタンのクリックでコードを入力できるので、ビジュアル言語の感覚で取り組めます。テキスト型なので、そのまま次の学習段階につながります。
生徒の学習履歴が残るので、評価に利用できます。先生用管理センターから進捗の確認と採点ができます。
生徒が作ったアプリはスマートフォンなどで共有できます。手元で動くものができるので、達成感につながります。
給食紹介から避難所案内まで、地域や社会の課題に合わせて幅広いテーマを扱えます。
Google Maps などの API を利用した制作にも対応しています。発展的な取り組みまで一つの教材で進められます。
「全国中学生創造ものづくり教育フェア」に参加できます。授業の成果がそのまま全国への挑戦になります。
基本を身につけてから、問題解決へ
学校の給食を紹介するアプリを作りながら、Web アプリの基本を学びます。演習画面の使い方から、コメントの表示、シナリオの作成までを順に進めます。
身につけた技術で、高齢者に使いやすい避難所案内アプリなどを制作します。課題を見つけ、解決の手順を考えるところまでが学習範囲です。
学校の PC とネット環境に配慮した Web アプリです。インストールは要りません。 オンラインで進められるので、自習用教材としても使えます。
2026年度版のご案内
| 対象 | 利用区分 | 1年間 | 3年間 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| 中学校 | 授業活用 | 250円 | 500円 | 中学校の授業で利用する |
| 中学校 | 部活活用 | 1,060円 | 2,120円 | 学校の部活などで利用する |
| 民間 | 授業活用 | 1,360円 | 2,720円 | 民間のパソコン教室などで利用する |
※ 価格はすべて1人あたり・税込です。※ 3年間利用の場合、利用開始から3年間ご利用いただけます。※ いずれも3名以上でのご利用が必要です。
全国中学生創造ものづくり教育フェア プログラミングコンテスト
中1・中2 対象
次は2026年度の予選です。
中1〜中3 対象
先生がエントリーした生徒が予選参加となります。
予選通過者が進みます
会場は国立オリンピック記念青少年総合センター。
まずは先生ご自身でお試しください
先生個人としてお申し込みいただくと、無料のアカウントを1つ発行します。データが保存されるので継続して使えます。
実際の学習画面で、生徒が取り組む内容をひととおり体験できます。導入のご検討にお使いください。
先生用管理センターのアカウントを発行します。管理センターから生徒のアカウント発行ができます。
6〜8時間で学習から演習まで進められます。成績上位者は全国大会の予選に参加できます。