全国大会大臣賞受賞者詳細・コメント

2025年12月7日(日)に、第25回毎日パソコン入力コンクール全国大会が行われました。
大臣賞受賞者の皆様をご紹介いたします。

受賞者一覧

内閣総理大臣賞第5部 和文A 中学生山田 大翔中3
内閣総理大臣賞第6部 和文B 高校生小池 香澄高1
文部科学大臣賞第2部 ローマ字中村 柊吾小6
文部科学大臣賞第3部 英文A梅澤 遼中3
文部科学大臣賞第4部 英文 B蓑田 乃愛高3
文部科学大臣賞第5部 和文A 小学生低・中学年西原 結季小3
文部科学大臣賞第5部 和文A 小学生高学年西原 結乃小5
文部科学大臣賞第5部 和文A 中学生高萩 悠辰中3
文部科学大臣賞第6部 和文B 高校生木原 澪高2
総務大臣賞第II類 英単語 小・中学生伊藤 友咲中3
総務大臣賞第II類 英単語 高校生加藤 里桜高3
総務大臣賞第II類 漢字 小学生矢部 彰小6
総務大臣賞第II類 漢字 中・高校生石橋 涼太高3

受賞のコメント

内閣総理大臣賞(第5部 和文A 中学生)山田 大翔(中3)

 コロナ禍の際に趣味で始めたタイピングでしたが、そのタイピングを通じて、本大会で「内閣総理大臣賞」というとても大きな賞をいただくことができ、受賞した実感がまだ湧かない部分もありますが、とてもうれしく思います。

前回、全国大会に出場した際は、5分の入力で順位が決まる緊張感に加え、初めての大会の雰囲気も相まって、あまり自分の実力は発揮できず、結果も満足できるものではありませんでした。今回も会場に入ったときから閉会式が終了するまで、緊張はしてしまいましたが、その緊張をタイピングに影響させないよう気持ちを切り替えられたことが、今大会で実力を出せたことに繋がったと感じています。

 今回練習で意識したこととして「最適化」というものがありました。これはホームポジションの運指を変化させることでなるべく同じ指の連続を少なくすることでミスを減らすもので、今大会に向けて入力の際にタイプミスを少なくできるように、少し普段の運指を変更して大会に備え、結果としてそれが活きたと思います。

 これからは高校入試もあり、緊張した場面に出会すことも多いと思いますが、この大会での経験を自信に変えて、頑張っていきたいです。大会事務局の方や、大会で交流させていただいた方等、大会で関わってくださった皆様、ありがとうございました。

内閣総理大臣賞(第6和文B 高校生)小池 香澄(高1)

今回は大会本番で意識することを事前に決めた状態で本番に臨みましたので、落ち着いて打つことができたと感じています。

具体的に意識したことは「自分の全力のスピードの八割で打つ」「絶対に文節に区切って変換をする」といったことです。

競技中よりも表彰式のほうが緊張しました。

私の出場した和文B部門は表彰が一番最後で、呼ばれるまでの間、心臓の音が大きくなっていくのを感じました。

高校受験のため一年間タイピングから離れていたこともあり、優勝は難しいと思っていましたが、最後に名前が呼ばれて再び内閣総理大臣賞をいただくことができ、大変嬉しく思っております。

応援してくださった方々や大会を運営してくださった方々への感謝を忘れずに、これからもタイピングに精を出していきたいです。

文部科学大臣賞(第3部 英文A)梅澤 遼(中3)

 文部科学大臣賞を頂くことができて、たいへん嬉しかったです。
前回の大会では、ミスが多すぎて最下位になり悔しかったので、今年こそは優勝できるように、毎日のように練習を積み重ねてきました。
大会が近づくにつれ、練習量を多くして、本番に臨みましたが、緊張して練習のときほど速く打てなかったので、1位で呼ばれたときには、驚いたと同時に、すごく嬉しくなりました。ミスを少なくするように練習した甲斐があったのだと思います。
毎日パソコン入力コンクールに参加することで培ったタイピングの技能を、これから色々なことで活かしていこうと思います。

文部科学大臣賞(第4部 英文B)蓑田 乃愛(高3)

 優勝という結果をいただくことができて、とても嬉しいです。

大会前の練習では上手くできるか不安や心配の気持ちでした。本番ではタイピングをすることの楽しさを感じながら打つことができたので、良い結果に繋がったと感じています。

また、これまでの努力が結果として身を結び、喜びやたくさんの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。支えてくださった方々や一緒に頑張ってきた仲間のおかげで努力し続けることができました。タイピングを通してたくさんの方々に出会えたことが本当に嬉しいし、貴重で大切な思い出です。

今回の経験を自信に変えて、これからも楽しみながら成長していきたいです。

大会を運営してくださった皆様、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

文部科学大臣賞(第5部 和文A 中学生)高萩 悠辰(中3)

 この度、文部科学大臣賞を受賞することができて大変光栄です。僕は小学5年生から全国大会に出場していますが、あまり結果が奮わず悔しい思いをしてきました。だから、今回初めて大臣賞を受賞できたことを心から嬉しく思います。また、他の出場者の皆さんと交流と深められたことも、とても楽しい思い出となりました。

 タイピングの練習については、毎パソの練習アプリは勿論、寿司打やWeatherタイピングなど様々なサイトやアプリを使って練習をしていました。タイピングをやっていて良かったことは、学校の授業で楽に課題を仕上げたり、友達から羨望の目を向けられたりすることです。

 来年からは高校生の部に参加することになるので、より一層気合を入れて練習し、速度や正確性を高めて、1位を目指したいです。

文部科学大臣賞(第6部 和文B 高校生)木原 澪(高2)

 忙しい日々の中で練習時間が限られていたため、不安を感じながら大会当日を迎えましたが、本番ではこれまでの経験を信じ、前向きな気持ちで取り組むことができました。また、多くの方に応援していただいていたことが、大きな励みとなりました。その結果、文部科学大臣賞という素晴らしい賞をいただくことができ、大変嬉しく思っています。今回の大会を通して、努力の大切さを実感しました。来年はさらにレベルアップできるよう、日々の練習を大切にしながら挑戦を続けていきたいです。応援してくださった皆さん、支えてくれた家族に心から感謝しています。

総務大臣賞(第II類 英単語 小・中学生)伊藤 友咲(中3)

小学四年生の時、タイピングをしながら英語を学ぶ塾に入会したことをきっかけにタイピングを始めました。中学一年生から全国大会に出場し、これまで二年連続であと一歩のところで優勝を逃し、悔しい思いをしてきました。その経験から今年は、より継続的に集中して練習に取り組みました。大会では二部門に出場し、一部門目では思うような結果が出ず切り替えが難しい状況でしたが、「練習は嘘をつかない」と自分を信じて臨み、満点を取ることができました。努力が実り、念願の優勝と総務大臣賞という名誉ある賞をいただけたことを大変光栄に思います。支えてくれた家族や大会関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

総務大臣賞(第II類 英単語 高校生)加藤 里桜(高3)

この度は総務大臣賞という栄えある賞をいただき、誠にありがとうございます。初めての全国大会参加でしたが、タイピングが多くの人に広がっていることを肌で感じ、大きな刺激を受けました。

私がタイピングを始めたのは小学2年生の時です。家族と渡米した際、パソコンを使って自分の想いを英語に翻訳し、友人に伝えたことが原点でした。それ以来、正確さとスピード向上に伴う達成感に魅了され、練習を重ねてまいりました。

高校進学後は、プログラミングや日英翻訳など、様々な場面でこのスキルを活かすことができました。タイピングが自分の可能性を広げてくれたことを、改めて実感しました。

今後も精進を続け、タイピングの魅力を広めていければと思っております。改めてありがとうございました。

総務大臣賞(第II類 漢字 中・高校生)石橋 涼太(高3)

昨年に続き総務大臣賞を受賞できたこと大変嬉しく思います。

中学1年生から参加させていただき全国大会出場を目標に頑張ってきました。中学3年生から全国大会に出場することができ今回で4回目となります。最初は緊張で思うような結果が出せず悔しい思いをしましたが、それを克服するため繰り返し練習を続けました。おかげで昨年は満点で優勝することができました。高校3年生となった今年は最後の大会となり、その大会をこのような名誉ある賞で終われたこと本当によかったです。

タイピングを活かした仕事をしたいとずっと考えており現在一般事務で内定をもらっております。来年からはこの大会で培ったスキルを活かし頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

全国大会にご参加いただいた皆様の結果通知については、「毎パソユーザーページ」全国大会専用ページからダウンロードすることができます。