プログラミング教材2025年度版と最新版の違いについて

生徒アプリ

背景が黄色に

学習画面の背景が黄色になりコントラストがはっきりし、注目しやすくなりました。

演習課題の背景が黄色に

演習課題の背景が黄色になりアニメーションがついたことで、より注目させることができるようになりました。

確認テストに回答と解説が追加

最新版(回答後、正解不正解と解説が見られるよう変更)
2025年度版(正誤判定が確認できなかった)

問題の解決が3つに

シナリオとイメージを年度ごとに管理していたのを廃止し、年度をまたがる利用がしやすくなりました。

最新版(問題解決が3つに)
2025年度版(4.問題の解決がひとつ)

【教材】情報の知識の問題変更

「【教材】情報の知識」の問題を、現在の教科書の内容に合わせる形で内容を変更しました。

管理センター

無料期間について

この制度は誰のため?

中学校で1年契約を検討している先生が、まず1年間無料でお試しできる制度です。「うちの生徒に合うかな?」「授業で使えるかな?」と迷っている先生はもちろん、「今年度は予算が取れなかったけれど、来年度からはぜひ導入したい!」という先生にもピッタリ。実際に1年間使ってから、有料契約を検討できる仕組みです。

いつから、いつまで無料で使えるの?

基本ルール
団体登録をした日から、ちょうど1年間無料で使えます。

具体例で見てみましょう
たとえば、2026年5月10日に団体登録をした場合:

📅 無料期間開始日: 2026年5月10日
📅 無料期間終了日: 2027年5月9日まで
🎓 この1年の間は、生徒さん全員が教材を使えます
💡 年度は関係ありません!
5月に始めても、10月に始めても、登録日から1年間使えます。

生徒さんが使える期間は?

先生が団体登録をしたあと、生徒さんが自分で初めてログインした日から無料期間の終了まで使えるようになります。

具体例
先ほどの例(団体登録: 2026年5月10日)で、

  • Aさんが 2026年5月15日 に初ログイン → 2027年5月9日まで使える
  • Bさんが 2026年9月1日 に初ログイン → 2027年5月9日まで使える
  • Cさんが 2027年2月20日 に初ログイン → 2027年5月9日まで使える
💡 全員、同じ終了日です
生徒さんがいつ始めても、団体の無料期間終了日(2027年5月9日)で一斉に終わります。

1年間の使い方の流れ(典型例)

実際の中学校での使い方を、時系列で見てみましょう。

日付できごと
2026年2月10日団体として登録
(無料期間スタート。終了日は 2027年2月9日)
2026年2月20日中2の生徒が利用開始。基礎学習と演習
2026年6月10日生徒の学年を繰り上げて 中3 に変更
2026年6月20日問題解決 に取り組み、夏休みの宿題 にする
2026年9月20日各自、問題解決シートをもとに アプリ制作 をしてプレゼン
2027年2月1日新しい 中2の生徒が利用開始
2027年2月10日無料期間が終了するので 延長手続き をする

この流れのポイント

✅ 無料期間の1年間で、基礎学習 → 問題解決 → アプリ制作 → プレゼン まで一通り体験できます
✅ 年度の途中(6月)に学年を繰り上げても問題ありません
✅ 新しい学年(次の中2)の生徒もすぐに使い始められます
✅ 無料期間が終わる前後に 延長手続き をすれば、さらに1年間使えます

まとめ

団体登録日から1年間、無料で使える
年度の区切りは関係ない(3月31日で切れたりしない)
生徒さんがいつ始めても、団体の無料期間終了日で一斉終了
続けたい場合は「利用継続手続き」で1年延長
期限切れ後でも延長可能(延長日から1年使える)